政治の役割~大震災に際して
「今、直面している問題に対処する」、確かにこれは政治の重要な役割であろう。しかし、これがすべてではないはず。政治のもっとも大事な役割は、人々に明るい未来を指し示すことではないか。少なくとも、人々の不安を和らげ、現実は大変で、つらいことが多くあっても、「将来はこうなる」というビジョンを指し示すことが大事な政治の仕事ではないのか。
沖縄とか、あたたかい地方ではもうすでに田植えはすんでしまっていることであろうが、これから、稲のタネの準備をする所もある。米不足が十分考えられるにもかかわらず、何も手を打たない政治って一体なん・なんだヽ( )`ε´( )ノーーーーー===!!
今日の「朝日」新聞の記事を載せました。「水田の1割が作付け不能」だと報じているが、そんなもんじゃないでしょう。もっともっと水田の被害は大きいのではないかと、ボクは想像している。野菜にしても同様だと思う。
作れる耕作地があったら、どんどん米を作って欲しい!
ボクは、家庭菜園程度しか野菜作りをしていないが、今年は多くの野菜を作ろうとしています。早速、ジャガイモは昨年までは3畝でしたが、今年は5畝まきました。菜っ葉も去年の倍以上の種をまきました。
少しばかりですが、3月30日には福島の知人の所に野菜を送ることができました。
震災支援、いろいろなやり方があると思います。どうか、耕作地があるところは、いっぱい野菜、米を作って避難所や被災地へ送って欲しい。被災地じゃないところでも、これから野菜不足が出てくるのではないでしょうか。どうか、できるだけ野菜を作って、本来、日本の国土は豊かなのです。その「豊かさ」を発揮して、この国難を乗り越えて行きましょう!
ところで、これからボクの所では多くの野菜が収穫できるようになる予定ですが、どこに持って行けば良いのだろうか。どこかに集約できるセンターがあるといいなーと思っています。どなたか、野菜を集約してくれるセンターを知っていたら、教えてください。コメントという形ですが、このブログに投稿していただけると助かります。
今のところ、確たるあてもなく野菜の種をまいています。
佐渡のキタミンでした。
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