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2009年8月

うわっ!すごいことになっている。

 まだ、体は本調子ではないが(おかゆを食っている身)、2日間もいい子にしていれば、もう動いてもイイでしょう。朝は曇りでしたが、直に青空sun

(1) 3日ぶりに夕顔畑に顔を出したら、あちこちにゴロゴロとなっていた!!

 大きなものから収穫して・・・・・・知り合いに配ることにした。家にもあるし・・・・。

Htk1  5個、知り合いにもらってもらってから、「写真を撮っておかなくちゃ」ということで、パチリ。米ぬかの袋に入れてきました。配った後で数えてみたら12個ありました。

 他の野菜たちも、律儀に大きくなっていました。自然の恵みに感謝!!

(2)かぼちゃベッド

 この前の続きの「かぼちゃベッド」作りです。午前中、刈り払い機で草刈り。ちょっと頭がクラッと来たので、水を飲んで早めに切り上げ、午後から草集めをすることにした。それで、家に帰る前に収穫作業。→続きは(1)へ。

Htk2  だいぶ、いい感じにベッドができた。「どうぞ、こちらへお出でください」っての感じになりました。まだ少し、ベッドが足りないようだ。

Htk3  まー、ここは広い。草はまだまだ、いっぱいあります。おまけに、これからもぐんぐん伸びてきます。やれやれsweat01

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なんか、おかしいぞ!!

 だいぶ食欲も出てきたが、相変わらずおかゆ生活。

 ごろごろしていると、考えてしまう。新聞などが「政権選択選挙」とか騒いでいるが、そうかもしれないが、新聞やテレビの論調、少しおかしくない?

 自民党敗北・民主党政権誕生のような論調になっていないだろうか?

(1)鳩山民主党代表の献金問題は解決されたのか?

(2)西松建設の献金は解決されたのか?・・・・自民党二階氏、民主党小沢氏への献金はどうなっているんだ?

(3)ボクはこの選挙の最大の争点は、「小泉・竹中改革」によって、日本という国をずたずたにしたことに対してどうするのかが問われているのだと思う。地方の、お年寄りが多くを住んでいる郵便局を廃止していくような「改革」がいいのか。労働者派遣、格差、劣悪な医療現場・・・こういう「改革」=日本を壊している問題に対してどうするのか、そのことをしっかりと争点にしてほしい。

(4)「国の理念」が争点のような、一見骨のある論調もあるが。それもマヤカシ。結局、日本の「防衛問題」に争点をすり替えるだけ。

 「国の理念」は、はっきりしている!我が日本は世界に誇るべきすばらしい憲法を持っている。これ以外の理念はないだろう。さらに、公務員は憲法を尊重し擁護する義務を負う(97条)はずなのに、あたかも憲法が「時代遅れ」かのように振る舞う議員の何と多いことか!

 憲法に書かれている理念を本気になって、国作りの指針にするのか、しないのか大事な争点じゃないかと思う。

 憲法前文には「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ」とある。今の日本外交、これでいいのだろうか。これで「名誉ある地位」を占めることができるのだろうか?

(5)結論。

 今のマスコミは、あたかも「政権交代」がなされるかのように、さんざん煽っている。これに踊らされてはならない。

 しっかりと争点を見極めてほしい。

 争点をぼかし、「カネ」問題を追及しない、マスコミは腐敗している!成熟した民主主義社会においては許されない怠慢、いや、犯罪といえるだろう。まだまだ、言いたいことはヤマとあるが、マスコミに踊らされず、冷静に見極めていきましょう!

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突然にやって来る!

 昨日の夕方から、なんか体がだるい!

 夕飯もご飯を二口、みそ汁を一杯。もう、それ以上は食べる気にならない。

 そして、今日、病院へ行って、点滴を(二時間半)打って来ました。だいぶ元気になったけど、まだ食欲なし。おかゆと水の食事。

 ボクの体、ある日突然ブレーキがかかる。しょうがない。一日中ごろごろして、お医者さんの薬を飲んで、回復を待つのみ。やれやれ。

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おいでよ、ボクのベッドに

(1)マコモタケ作業

Bed1 今日はマコモタケの田んぼの周りの草刈りをしました。刈った草は、田んぼに投げ入れ、「肥料にな~れ!」(肥料になるのか、どうかは未定)。

 マコモタケも順調に生育してました。しかし、葉の色が薄い。「肥料をくれ~」と言っているようでしたので、今年、初めて肥料を入れました。去年は30株近くも植えて、もうたくさんできて、あちこち配るのがタイヘンでした。今年は、植えたのは6株。昨年の地下茎から出てきたのが3株。計9株がこのように生育してます。  

(2)おいでよ、ボクのベッドに

Bed3  今年のカボチャの作り方は、草ベッドを敷いて、その上にカボチャを這わせようという作戦です。何しろ周りは広い草地ですので、この膨大な草をうまく利用する手はないのかと思案した結果の作戦です。今のところ、カボチャはこのベッドの上を気持ちよく伸びています。

Bed2  成長は続きます。さらにベッドを広げなければなりません。今日はカボチャの周りの草刈りをして、ベッドの準備作業だけで、油がなくなったのでオシマイ。この続きは後日です。

Bed4  カボチャを眺めてみたら、かわいい実がついていました。陽も傾き、EMを散布して、今日の農作業は終わりです。

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現実的で効果のある対策を

Tera1  佐渡市真野の妙宣寺へ行ってきました。仁王門をくぐるとすぐのところに五重塔があります。国指定の重要文化財とのことです。

 中門をくぐると・・・・・・Tera2 

私のお気に入りのスポットの一つ。

 さて、今日の「朝日新聞」声欄より

   教育相談員 長谷川 晴美さんの投書より

  「子ども手当より 給食を無償に」

 民主党が掲げる「子ども手当」について、私が恐れるのは本当に必要な所にきちんといきわたるのか、ということです。

 たとえば家にはケイタイも車もあるのに給食費は未納で、食事もろくにとらせてもらえずに不登校になる子がいます。そうした子の親の場合、子ども手当は、生活費になるのならまだしも、遊興費に使ってしまうのではないかと邪推せざるを得ないのが現状です。

 政治に関わる方たちは皆生まれも育ちもよく、子どもを取り巻く貧困について十分に理解していないのではないかとさえ思います。そうした状況をしっかり考え、その上でもっと現実的で効果のある対策を講じてください。

 たとえば給食費を全額無料にするだけでも、子どもは学校に気やすくなります。引け目を感じなくてすむのです。その1食だけで1日を過ごす子がいるかもしれません。そこから何とかして学校で勉強してみようという気持ちにつながるかもしれません。それが子どもにとってどれだけ救いになるか。安易なばらまきではない、効果のある政策を望みます。

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 残念ながら、まったく同感です。今の世の中、「親身」というコトバを知らないわがままな大人がいます。その手から、子どもを救う一つの手だてとして「給食を無償に」という主張、とっても有効かと思いますが、いかがでしょうか?

          

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安さに惑わされず フェアトレード

Asa記事とは関係ないけど、ある日の朝飯。野菜いっぱいの食生活です。  

 今日、新聞を整理していたら何気に「読者の声」欄に目がいった。

 世の中、同じ考えを持つ人がいるもんです。ボクは、なかなか表現がへたなので、うまく書けなかったのですが、この投書氏の主張にまったく同感です。読んでみてください。

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 近所のスーパーで今春から298円の弁当が並んでいます。つい先日には最大手スーパーが278円の弁当を売り出し、話題になっています。格安食品に、消費者として驚きと不安を感じています。

 スーパーの食品を中心に格安価格が集客の目玉のようです。

 でも、これらは適正価格ですか。

 農家や畜産家、下請け工場などへのしわ寄せはありませんか。弱い立場の人たちが苦しんでいませんか。

 一方、去年は食品偽装事件が相次ぎ、国産食品が重視されるようになりました。日本の農業を支えたい思いから、地場の野菜を選んで購入していた私には朗報でした。

 夫がフェアトレード(公正な貿易)商品のNGOのスタッフで、私もネパールで数年過ごしました。生産者の生活を守るには、適正価格で販売して安定した売り上げが必要と学びました。これが国力の安定と向上につながります。

 日本の生産者は大丈夫なのでしょうか。もし、苦しんでいるなら、「安い、安い」と喜んでいる場合ではありません。つい安い食品を手に取るたびに考えてしまいます。

 ===7/6「朝日新聞」 NPO団体職員・小松真弓 より==

 畑で隣りのおばさんとの会話:

 「今日も『低温注意報』が出ているんだって。なんか今年は天候がおかしいよね」

 「近所の人が言ってたけど、野菜の値段が上げっているんだって」

 「だけど、野菜を作ってみると、野菜の値段、安過ぎるよねー」

 「まー、とてもこんな作り方していたら、売れんちゃねー」

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